あけましておめでとうございます。

旧年中はいろいろとお世話になりました。
今年も、ベネズエラ音楽を一人でも多くの方に楽しんでいただけるよう尽力するつもりです。
これまでどおりお引き立て下さるようお願い致します。

皆様がすばらしい2011年を迎えられることを切に願っております。
iFELIZ AÑO NUEVO!

2011年元旦
ベネズエラ音楽デュオ 『セレステ』
出口泰司 & 岡野友絵

キティプラス QUITIPLAS

第19回(12月11日)クラス後のミニライブは以下の内容です。

◆ベネズエラ音楽 解説とミニライブ
第11回「アフロベネソラーノのタンボール(太鼓音楽)を体験!」

ヨーロッパ、アフリカ、原住民由来の要素がいろいろな割合で混ざり合うことで、多様性が生まれているベネズエラ音楽ですが、今回は、アフロ系の影響が色濃い、タンボール(太鼓音楽)文化を紹介します。
音源・映像再生を交えた解説の後、竹の太鼓を用いたキティプラスQUITIPLASのアンサンブル演奏を実際に体験していただきます。



YouTube: 『QUITIPLAS キティプラス』Marco Granados & Un Mundo Ensemble

12月11日の講義予定

次回12月11日の学習事項は以下を予定しています。
教材はプリントアウトしご持参下さい。

1)右手の弾き方についてワンポイント。
2)VALS PICA PICAのAメロ・Bメロを復習し、伴奏に取りかかります。(譜面参照)
3)QUIRPAとSEIS POR DERECHOのメドレーの転換部の練習。
これは、CD:BANDOLAS DE VENEZUELAの4曲目のQUIRPA SEISにある転換部です。
 (譜面参照)
4)MAMI MAMI、CALYPSO MANをカリプソ・パーカッション・アンサンブルでやります。
5)LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
6)前回触れられなかった新曲、El PRISIONEROでマイナーコードにも慣れましょう!
前回の添付音源をよく聴いてきて下さい。
7)4月8日(金)の発表会の件について話します。
今後のクラス日程は、1/22、2/19、3/19を予定しております。この3回は、集中的に課題曲に取り組むことになります。次回クラスで現段階での本番参加の可否を伺います。

第19回(11月13日)の復習

■ メレンゲの弾き方
 ~AHONDAワークショップ/RAFAEL BRITO氏の指導より~
① 開放弦でアップダウンを繰り返すのみ~
テンポを一定に保ちながらメレンゲのリズムを感じるため
(↓↑↓↑↓ / ↑↓↑↓↑ = 1のカウントが下と上の2パターンの繰り返しになる)
② ①の弾き方で1と4にアクセントだけをつける
③ ①の弾き方で、1のアクセントのみチャスキードにする
④ ①の弾き方で、1と4のアクセントをチャスキードにする
⑤ ④に、DとA7のコードをつけてやってみましょう!
 ~一定のリズムを保つことはとても大切です。常に心がけて練習しましょう!

■ 『Vals Pica Pica』
・Aメロ復習
・Bメロに挑戦!
・全体通し!(AABB)
・伴奏をつけて通し!!
 ~いい感じです!発表会に向けて磨きをかけていきましょう!\(^o^)/

■  CALIPSOの基本リズム
~全体のノリとしてはアップビート(1234のうち2と4にアクセント)
・ブンバク(&カホン) =||||(ブンバクブンバク),♪|♪||(ブバックブンバ)
・カンパーナ =ウン♪♪ウン♪♪(ウンカカウンカカ),ウ|♪ウン♪(ウカ~ンカウンカン)
・ラジョ =ニクジャガニクジャガ!!(笑)
・クアトロ =ズクジャカズクジャカ / ズジャ~ンチャジャカジャン
(↓↑↓↑↓↑↓↑ / ↓↑    ↑ ↓↑  ↓  )

■ 『CALYPSO MAN』
・全体通し(クアトロとパーカッションを交代しながら)
 ~パーカッションをやりながらのコーラスは難しいですが、少しずつ慣れていきましょう!

※プチ発表会の構想
来年4月8日(金)夜に、カフェ・イ・リブロスの3周年記念パーティーが行われますが、クアトロクラスの2年間の成果を披露する機会として参加したく思います。みなさんは、通常クアトロによる「伴奏」を学んでいるわけですが、できるかぎり、出口・岡野のサポートなしで、クアトロ以外のいろいろなパートをみなさんの間で分担していただき、ベネズエラ音楽の発表会という形がとれるように期待しています。
曲目は以下を予定しています。
①Vals Pica Pica
②QuirpaとSeis po Derechoのメドレー
③コーヒールンバ
④Calipsoのメドレー(Calypso Manと何か)

第19回(11月13日)の講義予定

次回11月13日の学習事項は以下を予定しています。

1)右手の弾き方についてワンポイント。
前回のホローポに引き続いて、RAFAEL BRITO流のメレンゲの弾き方に触れます。
2)MAMI MAMI、CALYPSO MANをカリプソ・パーカッション・アンサンブルでやります。
3)LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
4)VALS PICA PICAのAメロ(添付譜参照)を復習し、Bメロに取り掛かります。
時間次第でAメロの伴奏にも入ります。

※この曲の歌バージョンを聴きたい方は以下をクリックして下さい。
http://www.dalealplay.com/informaciondecontenido.php?con=107218

5)新曲、El PRISIONEROでマイナーコードにも慣れましょう!
音源をよく聴いてきて下さい。
6)知識コーナーもお楽しみに!
7)そのほかのホローポなども時間次第で復習します。

第18回(10月16日)クラスの復習

■ 右手の弾き方
 ~AHONDAワークショップ/RAFAEL BRITO氏の指導より~
・基本は親指と人差し指
・ホローポのリズムにおいては、チャスキードの位置できちんと消音されている事が大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,3と6番目がチャスキード)
・ホローポのノリを感じて弾くことが大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,1と5番目は重たくしっかりと、2番目は弾んで)
・チャスキードのアップも、ダウンと同じ親指の下辺りで止める
・チャスキードの時は、下方の2弦(第1・2弦)を弾くだけで実際十分である。
2本の弦しか弾いていいないのでギロのような音になりにくく、音がクリアになる
(大きな音が必要な時などは4弦全て弾く)

※クアトロの弾き方は、実際のところ人によって様々です。
今回の内容も参考にしていただいて、自分に合う、自分好みの弾き方を見つけて下さいね!!

■『LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIA』
・全体通し(クアトロ&ベース)
・全体通し(マンドリンに合わせて)
 ~みなさん、進歩を実感ですね!!次回も合わせますのでがんばりましょう!

■ クアトロでメロディーに挑戦!!
 『Vals Venezolano』
 ~別名//Vals Pica Pica/La Partida/Quiero ser tu sombra/Quisiera ser tu sombra
1)アポヤンドの練習
 ・人差し指と中指で交互に弾き、弾いた指は次の弦にもたれかける。
  (1弦を弾いたときは、2弦にもたれかける。)
 ・1弦から2、3、4弦と順番に8回ずつ弾いて4弦まで行ったら1弦まで降りていく練習。
2)メロディーに挑戦!
 ・少しずつ音をとって行きましょう
3)タブ譜の説明
 ・上から1、2、3、4弦
 ・メロディーのリズムと、抑える弦に抑えるフレット数を記入する

★Quisiera ser tu Sombra (Vals Pica Pica)のタブ譜を作るための書式です。
 いっしょに弾いた部分を書き込んでみてください。

 クアトロ・タブ譜縦線ナシ12段.docをダウンロード >>
 クアトロ・タブ譜縦線アリ12段.docをダウンロード >>

■『CALYPSO MAN』
・全体通し(クアトロ&コーラス)
・コード(D-G-D-A7)でパーカッション練習
・パーカッションも入れて全体通し

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10月16日の学習内容

次回10月16日の学習事項は以下を予定しています。

1)右手の弾き方について
私自身大阪でのAHONDAワークショップに通訳として参加し、そこで得たRAFAEL BRITO氏から得た新たな知識を紹介します。
2)通す曲は、COMPADRE PANCHO、MAMI MAMI、CALYPSO MAN、QUIRPA、ZUMBA QUE ZUMBA、PERIQUERA、EL PASTORCITO、SEIS POR DERECHO、APURE EN UN VIAJE...などです。カリプソはパーカッション・アンサンブルも含みます。
3)久しぶりに、LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
4)ミニライブは、ホローポ・ダンスです。体験もあります。お楽しみに!

第17回(9月4日)クラスの内容

■ 演奏前のストレッチ
①体の後ろで手を組み、肩を出来る限り上げ、その後ふっと力を抜く。何度か繰り返す。
②首の後ろを支えるような状態で手を組み、そこからひじを出来る限り開く。何度か繰り返す。
③体の前で手の指先を合わせる。手のひらは床側、腕は床と平行に。右肘を左手で持って体に引き寄せる。数秒間保った後、スタートの状態に戻す。次に右手の指先を持って後ろに押す。
数秒間キープ。左手も同様に行う。腕が常に床と平行であることを意識する。
④両腕を体側と平行に、力を抜いて上下に振る。上げた時の腕は、両耳に触れる感覚を保つ。
⑤肘を伸ばしたまま片手で椅子の背を上からつかむか、テーブルに手をついた状態のまま、体を移動させて手首をひねる。両手共行う。
⑥指の間に反対の腕を挟んで指の間を開く。

■ 弾き方のチェック!~Before After~
一人ずつビデオ撮影→映像チェック→弾き方のポイント練習→ビデオ撮影&映像チェック→各自感想など
 ~弾き方のポイント練習~
① 手首、手の甲を動かさず親指と中指(人差し指)のすばやい曲げ伸ばしのみでアップダウンの練習
② ①の指の動きに手首の回転も加えてアップダウンの練習
③ ①②を意識しながらホローポのリズムを弾いてみましょう!
④ ③までの動きにホローポのノリを加えてみましょう!(ブンチャッブチャ!)

■『CALYPSO MAN』
 ・全体通し(クアトロ&コーラス)
 ・基本のコード(D-B7-Em-A7)でパーカッション練習

◇知識コーナー
 ベネズエラ文化週間来日グループ紹介
 『Marco Granados & Un Mundo Ensemble』

アオンダ AHONDA の東大駒場ワークショップのお知らせ

Aonda

ご存知の方も多いかと思いますが、現在すばらしいベネズエラ音楽のユニット、アオンダ AHONDAが来日中です。
添付ファイルの日本ツアーのコンサートももちろんお出かけいただきたいですが、クアトロ習得中のみなさんには、23日(木・祝日)の東京大学駒場キャンパスでのワークショップへの参加をお勧めします。詳細は、こちらの要項(Ahonda_Todai_WS.pdf)をご参照願います。

中級クラスに参加して、名手ポジョ・ブリートの指導に直接触れるのもよし、高橋久志さん(AHONDAのハープ奏者吉澤陽子さんの相方)の初級クラスに参加して、いつもとは違った角度から指導を受けるのもよしです。

木曜日(祝日の23日)のお昼なので、時間の都合がつかない方もみえると思いますが、プラッサオンゼのライブにぜひお出かけ下さい。必見です。保証します!

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