第20回(12月11日)クラスの復習

■VALS VENEZOLANOの右手の弾き方バリエーション
・POLLO氏の弾き方を参考に。(資料参照)

■『LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIA』
・全体通し(クアトロ&ベース)
・全体通し(マンドリンに合わせて)

■ 『VALS PICA PICA』
・全体通し!(メロディー)
・伴奏に挑戦!!(コードのお勉強)
 ~難しいコードは数字を省いたコードに変えてもOK!例えば…Em7→Em
 ~今回はコードの確認のみでしたので、次回まで各自練習頑張って下さいね!!(資料参照)

■ 発表会について
曲目
・VALS PICA PICA
・QUIRPA SEIS
・MAMIMAMI+CALIPSO MAN+CUMPLEAN~OS FELIZ
・MOLIENDO CAFÉ

■『CUMPLEAN~OS FELIZ』
・CALIPSOの基本の弾き方 =ズクジャカズクジャカ / ズジャ~ンチャジャカジャン
(↓↑↓↑↓↑↓↑ / ↓↑    ↑ ↓↑  ↓  )
・歌詞&コードの確認
・通し(歌&クアトロ)

■ 通し
・CALYPSO MAN
・MAMI MAMI

■『QUIRPA SEIS』
・QUIRPAからSEIS POR DERECHOへの転換部の練習

◆解説付きミニライブ~
「アフロベネソラーノのタンボール(太鼓音楽)を体験!」

 3つの要素からなるベネズエラ音楽
 原住民性、ユーロ性、アフロ性のさまざまな割合

TAMBORの概念
狭義(太鼓)⇔ 広義(祝祭全体)

洗礼者ヨハネとその祝祭

FIESTA DE SAN JUAN DE CURIEPE
BARLOVENTOの聖ヨハネ祭で使われる2種の太鼓アンサンブル
 ①MINA (Tambor Grande)
 ②CULO E PUYA(Tambor pequen~o, Tambor Redondo)

QUITIPLAS
 竹の太鼓

QUITIPLAS体験コーナー
 参加者の皆様、歌も演奏も素晴しかったです!!
 ご協力ありがとうございました!! 

あけましておめでとうございます。

旧年中はいろいろとお世話になりました。
今年も、ベネズエラ音楽を一人でも多くの方に楽しんでいただけるよう尽力するつもりです。
これまでどおりお引き立て下さるようお願い致します。

皆様がすばらしい2011年を迎えられることを切に願っております。
iFELIZ AÑO NUEVO!

2011年元旦
ベネズエラ音楽デュオ 『セレステ』
出口泰司 & 岡野友絵

キティプラス QUITIPLAS

第19回(12月11日)クラス後のミニライブは以下の内容です。

◆ベネズエラ音楽 解説とミニライブ
第11回「アフロベネソラーノのタンボール(太鼓音楽)を体験!」

ヨーロッパ、アフリカ、原住民由来の要素がいろいろな割合で混ざり合うことで、多様性が生まれているベネズエラ音楽ですが、今回は、アフロ系の影響が色濃い、タンボール(太鼓音楽)文化を紹介します。
音源・映像再生を交えた解説の後、竹の太鼓を用いたキティプラスQUITIPLASのアンサンブル演奏を実際に体験していただきます。



YouTube: 『QUITIPLAS キティプラス』Marco Granados & Un Mundo Ensemble

12月11日の講義予定

次回12月11日の学習事項は以下を予定しています。
教材はプリントアウトしご持参下さい。

1)右手の弾き方についてワンポイント。
2)VALS PICA PICAのAメロ・Bメロを復習し、伴奏に取りかかります。(譜面参照)
3)QUIRPAとSEIS POR DERECHOのメドレーの転換部の練習。
これは、CD:BANDOLAS DE VENEZUELAの4曲目のQUIRPA SEISにある転換部です。
 (譜面参照)
4)MAMI MAMI、CALYPSO MANをカリプソ・パーカッション・アンサンブルでやります。
5)LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
6)前回触れられなかった新曲、El PRISIONEROでマイナーコードにも慣れましょう!
前回の添付音源をよく聴いてきて下さい。
7)4月8日(金)の発表会の件について話します。
今後のクラス日程は、1/22、2/19、3/19を予定しております。この3回は、集中的に課題曲に取り組むことになります。次回クラスで現段階での本番参加の可否を伺います。

第19回(11月13日)の復習

■ メレンゲの弾き方
 ~AHONDAワークショップ/RAFAEL BRITO氏の指導より~
① 開放弦でアップダウンを繰り返すのみ~
テンポを一定に保ちながらメレンゲのリズムを感じるため
(↓↑↓↑↓ / ↑↓↑↓↑ = 1のカウントが下と上の2パターンの繰り返しになる)
② ①の弾き方で1と4にアクセントだけをつける
③ ①の弾き方で、1のアクセントのみチャスキードにする
④ ①の弾き方で、1と4のアクセントをチャスキードにする
⑤ ④に、DとA7のコードをつけてやってみましょう!
 ~一定のリズムを保つことはとても大切です。常に心がけて練習しましょう!

■ 『Vals Pica Pica』
・Aメロ復習
・Bメロに挑戦!
・全体通し!(AABB)
・伴奏をつけて通し!!
 ~いい感じです!発表会に向けて磨きをかけていきましょう!\(^o^)/

■  CALIPSOの基本リズム
~全体のノリとしてはアップビート(1234のうち2と4にアクセント)
・ブンバク(&カホン) =||||(ブンバクブンバク),♪|♪||(ブバックブンバ)
・カンパーナ =ウン♪♪ウン♪♪(ウンカカウンカカ),ウ|♪ウン♪(ウカ~ンカウンカン)
・ラジョ =ニクジャガニクジャガ!!(笑)
・クアトロ =ズクジャカズクジャカ / ズジャ~ンチャジャカジャン
(↓↑↓↑↓↑↓↑ / ↓↑    ↑ ↓↑  ↓  )

■ 『CALYPSO MAN』
・全体通し(クアトロとパーカッションを交代しながら)
 ~パーカッションをやりながらのコーラスは難しいですが、少しずつ慣れていきましょう!

※プチ発表会の構想
来年4月8日(金)夜に、カフェ・イ・リブロスの3周年記念パーティーが行われますが、クアトロクラスの2年間の成果を披露する機会として参加したく思います。みなさんは、通常クアトロによる「伴奏」を学んでいるわけですが、できるかぎり、出口・岡野のサポートなしで、クアトロ以外のいろいろなパートをみなさんの間で分担していただき、ベネズエラ音楽の発表会という形がとれるように期待しています。
曲目は以下を予定しています。
①Vals Pica Pica
②QuirpaとSeis po Derechoのメドレー
③コーヒールンバ
④Calipsoのメドレー(Calypso Manと何か)

第19回(11月13日)の講義予定

次回11月13日の学習事項は以下を予定しています。

1)右手の弾き方についてワンポイント。
前回のホローポに引き続いて、RAFAEL BRITO流のメレンゲの弾き方に触れます。
2)MAMI MAMI、CALYPSO MANをカリプソ・パーカッション・アンサンブルでやります。
3)LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
4)VALS PICA PICAのAメロ(添付譜参照)を復習し、Bメロに取り掛かります。
時間次第でAメロの伴奏にも入ります。

※この曲の歌バージョンを聴きたい方は以下をクリックして下さい。
http://www.dalealplay.com/informaciondecontenido.php?con=107218

5)新曲、El PRISIONEROでマイナーコードにも慣れましょう!
音源をよく聴いてきて下さい。
6)知識コーナーもお楽しみに!
7)そのほかのホローポなども時間次第で復習します。

第18回(10月16日)クラスの復習

■ 右手の弾き方
 ~AHONDAワークショップ/RAFAEL BRITO氏の指導より~
・基本は親指と人差し指
・ホローポのリズムにおいては、チャスキードの位置できちんと消音されている事が大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,3と6番目がチャスキード)
・ホローポのノリを感じて弾くことが大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,1と5番目は重たくしっかりと、2番目は弾んで)
・チャスキードのアップも、ダウンと同じ親指の下辺りで止める
・チャスキードの時は、下方の2弦(第1・2弦)を弾くだけで実際十分である。
2本の弦しか弾いていいないのでギロのような音になりにくく、音がクリアになる
(大きな音が必要な時などは4弦全て弾く)

※クアトロの弾き方は、実際のところ人によって様々です。
今回の内容も参考にしていただいて、自分に合う、自分好みの弾き方を見つけて下さいね!!

■『LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIA』
・全体通し(クアトロ&ベース)
・全体通し(マンドリンに合わせて)
 ~みなさん、進歩を実感ですね!!次回も合わせますのでがんばりましょう!

■ クアトロでメロディーに挑戦!!
 『Vals Venezolano』
 ~別名//Vals Pica Pica/La Partida/Quiero ser tu sombra/Quisiera ser tu sombra
1)アポヤンドの練習
 ・人差し指と中指で交互に弾き、弾いた指は次の弦にもたれかける。
  (1弦を弾いたときは、2弦にもたれかける。)
 ・1弦から2、3、4弦と順番に8回ずつ弾いて4弦まで行ったら1弦まで降りていく練習。
2)メロディーに挑戦!
 ・少しずつ音をとって行きましょう
3)タブ譜の説明
 ・上から1、2、3、4弦
 ・メロディーのリズムと、抑える弦に抑えるフレット数を記入する

★Quisiera ser tu Sombra (Vals Pica Pica)のタブ譜を作るための書式です。
 いっしょに弾いた部分を書き込んでみてください。

 クアトロ・タブ譜縦線ナシ12段.docをダウンロード >>
 クアトロ・タブ譜縦線アリ12段.docをダウンロード >>

■『CALYPSO MAN』
・全体通し(クアトロ&コーラス)
・コード(D-G-D-A7)でパーカッション練習
・パーカッションも入れて全体通し

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10月16日の学習内容

次回10月16日の学習事項は以下を予定しています。

1)右手の弾き方について
私自身大阪でのAHONDAワークショップに通訳として参加し、そこで得たRAFAEL BRITO氏から得た新たな知識を紹介します。
2)通す曲は、COMPADRE PANCHO、MAMI MAMI、CALYPSO MAN、QUIRPA、ZUMBA QUE ZUMBA、PERIQUERA、EL PASTORCITO、SEIS POR DERECHO、APURE EN UN VIAJE...などです。カリプソはパーカッション・アンサンブルも含みます。
3)久しぶりに、LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIAを通します。
4)ミニライブは、ホローポ・ダンスです。体験もあります。お楽しみに!