3月3日(土)の学習予定

寒さもほんの少し和らいできましたが、まだまだ不安定な天候ですね。
三寒四温と言いますが、私に最初にクアトロを教えてくれたベネズエラ人の友人が、春になるたびに、これをTresCancion(es)と言っていました。
分かりますか? ベネズエラ人のダジャレですね!(笑)
前回の内容報告が大変遅くなりまして、本当に申し訳ございません。最近は、私自身が担当するようになり「内容報告」でもありますが、「内容補足」的な部分もあり、長い文章になってしまっています。しかしながら、一番最初の右手のワンポイントの
コーナーだけでも読んでおいてから、次回のクラスに参加していただけるとありがたいです。
さて、次回3/3(土)の学習内容としては、以下を予定しております。
1)右手のワンポイント:ガイタの弾き方を前回のように一つずつの音を大切に確認しながら、とくにチャスキードのコツに重点をおきながら、Aパターンの練習に取り組みます。
2)La Cabra Mochaの通し。チャスキードの音をタンボーラ(ガイタの太鼓)のリズムにきっちり合わせながら、ゆっくりと通します。
3)各キーのスリーコードを、前回と同じような練習法で繰り返し弾きます。
4)Apure en un ViajeとSeis Numeraoのバンドーラ伴奏(キーD)の復習。この2曲をメドレーにするのでそのイントロ、移行部、締めについて書いた楽譜をプリントアウトしてご持参下さい。
メドレー楽譜 ApureenunViaje_SeisNumerao.pdf をダウンロード »
5)今回は、知識コーナーに代えて、セレステの実演コーナーとし、新曲を披露致します。お楽しみに!
6)カリプソ・アンサンブル、Guayana es…を復習します。コーラスもしっかりね!
現段階では、7人の方から、1時15分開始の承諾をいただき、遅刻となるという報告はいただいておりません。1名欠席です。こちらの勝手ですみませんが、1時15分に開始させていただきます。、もし、それまでに全員がすでにお揃いの場合はその時点で始めさせていただきます。4時ごろの終了を予定しております。
それでは、次回もできるだけ多くの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。

金曜夜クラスについて

金曜日のクラスについて状況報告と今後の予定です。

2/3日の第1回金曜日クラスは、決まったのが遅かったにも関わらず6名の予約があり、1名は体調不良のために参加できませんでしたが、5人の方に来ていただけました。

5時過ぎから始まり、結局会場を施錠し後にしたのは10時35分でした。クアトロはもちろんのこと、マンドリン、太鼓、マラカスにまで、楽器内容指導が至り、終わってみると(私にとっては)あっという間の楽しい時間でした。

クラスでみなさんのレベルが全体としてだんだん上がってきているのは、よく分かるのですが、一人ひとりに面と向かって指導してみると、改めてそれぞれにさまざまな問題点があるのがよく分かり、私自身にとって大変有意義な時間でした。本当に耳のよい指導者なら、全体レッスンの際にすでに個々の問題点をちゃんと把握できるわけですが、これは私の実力不足で申し訳ないです。また、私は深くひとつのテーマについて話し込んでしまう傾向がありますので、参加者に公平に時間を割けるようにしていかなければと反省しております。

翌日になって、太鼓については、電車の騒音もなくなる9時以降は控えるようにという指示をいただきました。

今後の金曜日レッスンは、3/2と3/30それぞれ土曜日レッスンの前日です。ちなみに土曜日レッスンは、3/3、3/31、4/28、5/12です。確定していませんが、5/11も金曜日レッスンとなる予定です。4/27(金)はありません。

弦楽器なら遅くまでできますから、極端な話、9時から来ても十分学習効果があります。また、自宅でできない大きな音を出す練習をするためだけでもかまいません。ほかの参加者の音を聞くためでもかまいません。ベネズエラ音楽についての話をするということだけでもいいです。できるだけ多くの人が、できるだけ長い時間残って、楽しい交流の場として下さい。

3/2に参加の方は、時間帯と、決まっていれば希望学習内容を明示して予約して下さい。

2月4日(土)の学習予定

こんにちは。
めっきり寒くなりましたね!
みなさん、風邪にやられることなく元気でやっていますか?

前回は、新規の方、体験レッスンの方も合わせて10人となり、とてもにぎやかに新年第1回を迎えることができました。レッスン後の新年会も盛り上がり、結果的にご馳走になってしまいまして、誠にありがとうございました。

次回は、2/4(土)の内容は以下を予定しております。

1)いつも時間切れでやることのできない、セイスの練習を先にします。Seis Numeraoを扱います。
2)スリーコードを実際に弾くことで慣れる練習をします。
3)ガイタの弾き方とLa Cabra Mochaに取り組みます。
4)カリプソ・アンサンブル、とくにCalypso Manをしっかりコーラスしながら復習しましょう。時間があれば、Guayana esも。
5)Apure en un Viajeの復習。キーDのバンドーラの伴奏です。
6)知識コーナーもお楽しみに!

それでは、次回もできるだけ多くの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。

スリーコードの宿題

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
次回が、7日なのですぐにお目にかかれますね!

さて、次回の学習予定内容として、D G A Bm Em のキーにつき、スリーコードを挙げられるようにしてきて下さいというのがありました。

これは、みなさんがどれくらいスリーコードのことを理解しているかを調査しているような出題ですので、自分の分かる範囲で気楽に取り組んでいただければよいものです。できないと、罰としてグランド10周!とかは、ありません。(笑)

音楽理論のことは、まず理解、さらに、納得・体得ということはなかなか難しいことです。中には虫唾が走る人もいるかもしれません。また、みなさんと提示する私どもとの間で視点も違うので、どうしても伝わりにくいような部分もあるかと思います。

この度、笠松さんが、橋渡しとなって、みなさんの理解を助けて下さるような、文書を書いてくださいました。クラスでも触れますので、プリントアウトしてご持参下さい。

コードの話(初心者向け).docをダウンロード »

さらに、Recorrer…のプリントでは、ローマ数字のIVがVIとなってしまっておりましたので、修正版をアップロード致しました。

Recorrer_Todas_las_Tonalidades.pdfをダウンロード »

音楽理論、というと固い印象ですが、「音楽のしくみ」については、だんだん染み込んでいくように、おいおい同じことを繰り返し話していくつもりです。役に立つ話ですし、実践と理論のバランスは必ずや効を奏すると確信しています。

それでは、土曜日にお目にかかれるのを楽しみにしております!

1月7日(土)の学習予定

次回は、正月早々の1月7日となります。
12月は出席者が5人でしたし、内容的にもほとんど進めませんでしたので、だいたい前回と同じような学習事項を予定しております。

1)右手のワンポイント:ストロークのダウンとアップ
  とくに体の揺れと空振りについて学びます。
2)ガイタの弾き方とLa Cabra Mocha
3)Seisに慣れましょう。前回のSeis Numeraoを扱います。
4)カリプソ・アンサンブルの復習:久しぶりにCalypso Manを復習します。
5)前々回の移調の話にからめて、スリーコードについて学びます。以下のキーについ
て、スリーコード(最低セブンスコード)がすぐに出てくるようにしてください。
D G A Bm Em
6)Apure en un Viajeの復習。キーDのバンドーラ伴奏です。
7)知識コーナーもお楽しみに!

12月10日(土)の学習予定

こんにちは。急に本格的な寒さになってきました。
クアトロの練習もはじめは手が痛いときがありますね。
練習前には手を温めるようにしましょうね。

さて少し空いてしまいましたが、次回は12/10となります。
以下のような学習事項を予定しております。

①右手のワンポイント:
ストロークのダウンとアップとくに体の揺れと空振りについて学びます。
 ②調弦・弦の張替え:
新しい参加者も増えましたので、ここでクアトロを調弦する際の注意点と弦の張替えについてお話します。弦を張るところを実際にお見せします。
③新しいリズム:ガイタ!
ベネズエラ西部の音楽はあまり扱ってきていませんが、ついにガイタ Gaita Zuliana, Gaita de Furroの登場です。クリスマスのころになると、ベネズエラ全土で盛んに歌われます。今、この瞬間もベネズエラのいたるところでガイタが響いていることでしょう。クアトロの演奏としては、チャスキードが多くて大変ですが、これを機に(ちゃっかり?!)チャスキードを上達させちゃいましょう!曲は、添付音源のLa Cabra Mochaです。楽譜もプリントアウトしてください。

以下のリンクから、いろいろなLa Cabra Mochaが聞けます。

http://www.goear.com/search/cabra-mocha/

演奏風景は、You Tubeで。



YouTube: el pollo con sabor gaitero gaita zuliana

ガイタは、どんどん進化しており、最近はラテンポップスのような趣きです。
④Seisに慣れましょう。前回のSeis Numeraoを扱います。
⑤知識コーナーもお楽しみに!
⑥カリプソ・アンサンブルの復習:
久しぶりにCalypso Manを復習します。
⑦前回の移調の話にからめて、スリーコードについて学びます。以下のキーについて、スリーコード(最低セブンスコード)がすぐに出てくるようにしてください。
D G A Bm Em (正解は、添付資料を参考にして下さい。要印刷持参)
⑧Apure en un Viajeの復習
[補足] ダウンとアップのストロークの矢印の表記統一について。

それでは、次回もよろしくお願いします。

10月29日(土)の学習予定

こんにちは。
冬に向かって何ともいえない憂いを増していく、秋らしい今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
暑くも寒くもないので、練習がはかどる時期でもあります。

さて11月分である次回は、10/29となります。
以下のような学習事項を予定しております。
復習事項が目立ちますが、まだまだ繰り返す余地が十分にある内容ばかりです。

1)右手・左手のワンポイント(復習):アルペジオと2つのスラー
2)Danza Canariaの1-4段目を復習し、5・6段目に取りかかります。
3)COMPADRE PANCHOの復習。とくにアレンジされたコードの方を復習します。
  メレンゲのBase2 とVariacion1の弾き方も復習します。
4)GUAYANA ESと
5)EL VALENTONの復習。コーラスとパーカッションにさらに力を入れて!
6)APURE EN UN VIAJE(キーがG)のコード譜を持参してください。
  移調について学び、バンドーラをDのキーで伴奏します。
7)ALMA LLANERAを2回程度通します。
8)今回もコーヒールンバを通します。
9)SEIS NUMERAOを取り上げて、SEISのノリに慣れます。

[重要] 譜面台のある方は、ぜひ持参して下さい!

10月1日(土)の学習予定

台風もおさまって、秋らしい過ごしやすい気候になってきましたね。
さあ、文化の秋ですね!ベネズエラ文化ですね!
次回、10/1は、以下のような学習事項を予定しております。

1)左手のワンポイント:2つのスラー
2)Danza Canaria(カナリア諸島の舞曲)
  1・2段目を復習し、3・4段目に取り掛かります。
3)COMPADRE PANCHOの復習。とくにアレンジされたコードの方を復習します。
4)GUAYANA ESと 
5)EL VALENTONの復習。コーラスとパーカッションにさらに力を入れて!
6)ALMA LLANERAを2回程度通します。
7)久しぶりにコーヒールンバを通します。
8)今回もSEIS POR DERECHOにてSEISのノリに慣れます。
9)知識コーナーもお楽しみに!

前回はなんとはじめて予定をすべて消化できました。今回もほぼ同じ内容ですが、それぞれにわたり、さらに突っ込んだ内容で行きたいと思います。

ところで、前回からみなさんのお仲間になられた、そらまる(ブロガー名)さんが、ご自身のブログ『ころりん ころらど』にてクラスのことを嬉しく取り上げて下さっています。サイトのメインであるスペイン語圏の絵本紹介においても、すばらしい記事がいっぱいです。

http://colorin15.jugem.jp/?eid=29

それでは、次回もよろしくお願いします。

9月3日の学習予定

関東方面については、雨や地震で大変そうな状況が伝わっていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
次回、9/3は、以下のような学習事項を予定しております。

1)右手のワンポイント:アルペジオ㈼(内容報告にある二つ目のパターン)
2)新曲Danza Canaria(カナリア諸島の舞曲)
アルペジオを用いたクアトロソロの曲です。添付のタブ譜の再生音も添えてありま
す。
3)COMPADRE PANCHOの復習。久しぶりにメレンゲを復習します。
4)GUAYANA ESと(5)EL VALENTONの復習。どちらも大きな声でコーラスをしましょう!
6)ALMA LLANERAを復習しましょう。歌いたい方は歌いながら弾いてくださいね。
7)SEIS POR DERECHOにてSEISのノリに慣れます。
8)知識コーナーもお楽しみに!

こんなにたくさんやれないかもしれませんが(笑)、時間のある範囲で取り組みましょう! それでは、次回もよろしくお願いします。

PS:クラス前日の9/2は、CAFE Y LIBROSにて、大変興味深く、めったに聞けないウルグアイ音楽のライブがあります。そちらの方もぜひおススメします!