スリーコードの宿題

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
次回が、7日なのですぐにお目にかかれますね!

さて、次回の学習予定内容として、D G A Bm Em のキーにつき、スリーコードを挙げられるようにしてきて下さいというのがありました。

これは、みなさんがどれくらいスリーコードのことを理解しているかを調査しているような出題ですので、自分の分かる範囲で気楽に取り組んでいただければよいものです。できないと、罰としてグランド10周!とかは、ありません。(笑)

音楽理論のことは、まず理解、さらに、納得・体得ということはなかなか難しいことです。中には虫唾が走る人もいるかもしれません。また、みなさんと提示する私どもとの間で視点も違うので、どうしても伝わりにくいような部分もあるかと思います。

この度、笠松さんが、橋渡しとなって、みなさんの理解を助けて下さるような、文書を書いてくださいました。クラスでも触れますので、プリントアウトしてご持参下さい。

コードの話(初心者向け).docをダウンロード »

さらに、Recorrer…のプリントでは、ローマ数字のIVがVIとなってしまっておりましたので、修正版をアップロード致しました。

Recorrer_Todas_las_Tonalidades.pdfをダウンロード »

音楽理論、というと固い印象ですが、「音楽のしくみ」については、だんだん染み込んでいくように、おいおい同じことを繰り返し話していくつもりです。役に立つ話ですし、実践と理論のバランスは必ずや効を奏すると確信しています。

それでは、土曜日にお目にかかれるのを楽しみにしております!