1月22日(土)の学習予定

あけましておめでとうございます。

次回1月22日の学習事項は以下を予定しています。

今回は、発表会課題曲4曲に限る予定です。4月のことですが、それまでに3回しかありませんので、コードについてはできるだけ暗譜しておいて下さい。クラスでは、何度も通すことに力を入れたいと思います。各パートの個別指導などもありますので、時間の会場が許す限り延長もありえます。

1)バルス・ピカ・ピカ
・前回はテンションコード(数字のついた応用コード)の押さえ方で終わりました。
コードの押さえ方については、Acordes para VALS PICA PICA.pdfを参照して下さい。
まず、テンションコードのもとになった基本のコードが載っています。その次にVALS PICA PICAに出てくるテンションコードが続きます。フレットボードに数字が載っていますが、この度数についてはクラスで説明します。押さえる指については、1/2/3/4だけを使った場合のほか、T(親指)を使う場合も合わせて、いくつかの押さえ方が提示されています。前後のコード状況によるのでいろいろ押さえ方が必要となります。
私としては、親指を用いた押さえ方を推奨します。まずは、基本コードだけで伴奏するということでも結構です。
・右手の弾き方はとりあえず単純でいいですが、余裕があれば、前回とりあげた弾き方をVals_Mano Derecha.pdfに載せてありますので、取り入れてみてください。

2)カリプソのメドレー
・Potpourri de Calipso_Acordes.pdfのような構成となりました。Calypso Manを2回りやって最後のDコードを弾き切ったあと、一人がMami Mamiのテンポに切り替えて、そのイントロをかき鳴らします。その後、みなでいっしょに入ります。Mami MamiをA→B→C→A→Bメロと終わったあと、パーカッションソロになり、その後合図で、Cumplean~os Felizに入ります。繰り返しは2回です。
・メドレーにする関係で、Mami Mamiは、キーを1音落としてDとしました。これにより押さえ方が楽になった分、ツーファイブ(B7→Em→A7)をはさんだコードの流れとなっています。(添付音源はDに落としてあります。)
・右手は、2小節パターンの「ズグジャガ・ズグジャガ・ズジャンジャ・ズグジャガ」で通してください。ブレイクのある場所はクラスで確認しましょう。

3)キルパ〜セイス・ポル・デレチョのメドレー
・Quirpa-SeisPorDerecho_Bandola&Cuatro.pdfをしっかり見てきて下さい。
・キルパの始まり方は、配布済み音源のCD:BANDOLAS DE VENEZUELAの4曲目のQUIRPA SEISと同じですので、聞いてきて下さい。
・前回やったキルパからセイスへの切り替え部分はしっかり復習しておいて下さい。
・セイスの締めは、クラスで説明します。

4)コーヒールンバ
・構成は、X→A→A→B→A→Y→A→A→B→Xの予定です。久しぶりですので、コードをしっかり確認しておいて下さい。