〈料理第19回〉エンパナーダ・ドミノ

エンパナーダempanadaとは包むという意味。薄くのばした生地に具をのせて包み込んで作った「粉物」料理全般を指します。

ベネズエラでドミノと呼ばれているエンパナーダは、具材が「白と黒」でドミノ牌に似ているから。つまり

黒豆とモツァレラチーズ入りのエンパナーダ! 日本でならこんな材料で十分本格的です。

 

restaurantつくりかた

アレパの生地を薄くのばします。ZIPLOCなどに挟んでのばすとかなり薄くできますよ。

②黒豆とモッツアレラチーズを適量乗せて半分に折り、フチをしっかり閉じます。フォークなどを使って押しつけるのも可。
③熱したサラダ油に入れて、軽く焦げ目が付くまで揚げます。

④こんがり揚がったら盛りつけます。お好みのソースを添えて。
この日はサルサソース(赤)、ブルーチーズ入りマヨネーズのソース(白)、ワサカカ(緑)の3色のソースをたっぷり添えていただきました。

甘い黒豆に、チーズが意外に合うんですね! 初めて体験した食べ方でした。

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