〈料理第10回〉トストーネス(Tostones)

8月2日(金)の料理教室はTostones(地域によって Patacones と呼ぶ場合も)ベネズエラ風揚げバナナ。ベネズエラではポビュラーなメニューでメインディッシュの付け合わせに供されるそうです。

 

[E:restaurant]トストーネスの材料

・料利用バナナ(プラタノ)
・サラダ油
・お好みで塩、ケチャップ、マヨネーズなど

[E:restaurant]つくりかた

1)日本でデザートに食べるバナナとちがって、大きくて、甘くない料理用のバナナ「プラタノ」を使います。今回は、アメ横の輸入食材店で手に入れることができました。
2)切り口も大きい。サツマイモ並み?

3)厚さ2センチくらいの輪切りにします。
4)皮は手では向けないので、包丁でむきます。

5)サラダ油を熱して揚げます。
6)火が通ったら取り出してぺちゃんこにつぶします。ベネズエラではトストーネス専用のつぶす器具もあるのですが、手近なもので代用するなら「マグカップ」の底の大きさ、力の入り方がいいようです。

7)つぶしてからもう一度熱した油に入れて、二度揚げしてできあがり。バナナの熟れ具合の差によって、甘いトストーネスと甘くないトストーネスができました。シンプルに塩をふって食べたり、ケチャップやタバスコ、マヨネーズなどお好みのソースをつけても。八丁味噌も意外と合いましたよ。

 

♪お楽しみ試食タイム♪

トストーネスをおつまみに、今回は、

カルネメチャーダの味付けで鶏肉を煮込んだものを、アレパに挟んでいただきました。いつものようにお腹いっぱい!

“〈料理第10回〉トストーネス(Tostones)” への1件の返信

  1. 初めて食べた時、衣がついたバナナのフリットなんだと思ってたら、何にもつけずにつぶしただけなんですね!
    驚きました。

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