〈料理第6回〉日本にある材料で作るパペロン・コン・リモン

4月12日の料理教室は、ベネズエラの国民的清涼飲料(?)「パペロン・コン・リモン(Papelon con Limon)」を、日本で手に入る材料で作ってみよう!という試みです。

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「パペロン」とは、いわゆるサトウキビのジュース。ただし、日本のサトウキビから作られる黒糖などとは全く違う味がします。日本で買える材料のなかで、本場の味に近いとsmokyさんが探し出してくれたのがこちら。↓


「ラ・ペルーシュ(La Perruche)」というフランス製のさとうきび100%シュガーです。原産国フランスと書いてあるけど、実際の産地はインド洋のレユニオン島。輸入食材店やコーヒー専門店などによく置いてあります。だいたい1箱(750g入り)800円前後で買えます。

この「ラ・ペルーシュ(La Perruche)」のブラウンをまるまる1箱分鍋に入れ、全体がかぶる位のお湯を入れて火にかけます。

沸騰させて完全に溶けたら、氷を入れたコップに注ぎます。これだけ。簡単!!!
このままではかなり濃い「原液」なので、好みに合わせて水で割って飲みます。
ベネズエラのさとうきびシュガーより純度が高いため、現地で飲まれているものより「上品な味」とのこと。
今年の夏は、うちも冷蔵庫に作り置きしたいです♪

レモンを搾ると、さらに味が変化します。酸味が加わって夏むきのさわやかな味わいに!
冷たいパペロンに、レモンをたっぷり絞ってどうぞ。

この日は、ツナ&コーンと、サルサソースやチーズをたっぷり乗せたアレパも一緒にいただきました。