第18回(10月16日)クラスの復習

■ 右手の弾き方
 ~AHONDAワークショップ/RAFAEL BRITO氏の指導より~
・基本は親指と人差し指
・ホローポのリズムにおいては、チャスキードの位置できちんと消音されている事が大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,3と6番目がチャスキード)
・ホローポのノリを感じて弾くことが大切!
(↓↑↓↑↓↑ ,1と5番目は重たくしっかりと、2番目は弾んで)
・チャスキードのアップも、ダウンと同じ親指の下辺りで止める
・チャスキードの時は、下方の2弦(第1・2弦)を弾くだけで実際十分である。
2本の弦しか弾いていいないのでギロのような音になりにくく、音がクリアになる
(大きな音が必要な時などは4弦全て弾く)

※クアトロの弾き方は、実際のところ人によって様々です。
今回の内容も参考にしていただいて、自分に合う、自分好みの弾き方を見つけて下さいね!!

■『LAS BELLAS NOCHES DE MAIQUETIA』
・全体通し(クアトロ&ベース)
・全体通し(マンドリンに合わせて)
 ~みなさん、進歩を実感ですね!!次回も合わせますのでがんばりましょう!

■ クアトロでメロディーに挑戦!!
 『Vals Venezolano』
 ~別名//Vals Pica Pica/La Partida/Quiero ser tu sombra/Quisiera ser tu sombra
1)アポヤンドの練習
 ・人差し指と中指で交互に弾き、弾いた指は次の弦にもたれかける。
  (1弦を弾いたときは、2弦にもたれかける。)
 ・1弦から2、3、4弦と順番に8回ずつ弾いて4弦まで行ったら1弦まで降りていく練習。
2)メロディーに挑戦!
 ・少しずつ音をとって行きましょう
3)タブ譜の説明
 ・上から1、2、3、4弦
 ・メロディーのリズムと、抑える弦に抑えるフレット数を記入する

★Quisiera ser tu Sombra (Vals Pica Pica)のタブ譜を作るための書式です。
 いっしょに弾いた部分を書き込んでみてください。

 クアトロ・タブ譜縦線ナシ12段.docをダウンロード >>
 クアトロ・タブ譜縦線アリ12段.docをダウンロード >>

■『CALYPSO MAN』
・全体通し(クアトロ&コーラス)
・コード(D-G-D-A7)でパーカッション練習
・パーカッションも入れて全体通し

◆ 解説付きミニライブ ~ ホローポ・ダンス
・ホローポとは…
・ファンダンゴ(フラメンコ)からパハリージョ(ホローポ)への移行
    ~クアトロと歌でデモ
・ホローポの踊りとは…映像観賞
 ・ホローポの踊りの構成解説&映像 
・ホローポダンス体験コーナー!!
    ~デモンストレーション
    ~リズムと基本ステップ (個人&ペア)
    ~フィグーラ FIGURA (型)を3種
    ~自由に踊ってみましょう!!