アオンダ2012レポート〜名古屋公演を中心に〜

寒の戻りが頻繁でなかなか暖かくなってきてくれない今春ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

名古屋公演主催も含め、仙台以外の広島から東京まで、7公演と2つのワークショップにスタッフとして同行できた私としては、実に有意義な経験をさせていただいた8日間でした。大げさな言い方をすれば、ベネズエラに出向かずとも、あちらからその最良の部分が来てくれたような感慨です!

毎晩何が出てくるかわからない面白さの中、どの公演も大変に好評を博しました。
とくに吉澤陽子のホームグラウンドとも言えるプラッサ・オンゼ(東京港区北青山)でのライブは、最終日を飾るにふさわしい盛り上がりとなりました。日本でどんなにベネズエラ音楽が馴染みが薄いといえども、本当に良いベネズエラ音楽を聴いていただければ、どなたにも楽しんでいただけるということを、改めて実感しました。

名古屋公演に関しましては、交通も不便で舞台設備もないような会場で行われたライブでしたが、おいでくださいましたみなさん、誠にありがとうございました。また、ご予約いただきながら当日の都合でお見えになれなかったみなさん、宣伝活動に協力してくださったみなさん、長文のご案内文を読んでくださったみなさんにも感謝致します。

名古屋公演においでいただいたお二人の方のサイトにアップされた、公演レポートを紹介させていただきます。

Ahonda_nagoya_2012

 

■ブログ『毎日がブエノスアイレス!』
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1275.html

音楽ライターの谷本雅世さんのサイト『アルゼンチン、ブエノスアイレスの風』
http://tanimon.com.ar/
からのブログです。谷本さんはアルゼンチン・ウルグアイの音楽を中心に、さまざまなラテン音楽情報の配信をなさっています。
ご主人の西村秀人さん(http://hidetonishimura.com.ar/)と『PaPiTa MuSiCa(パピータ・ムシカ)』を運営し、ラテン音楽イベントの主催・協力にも積極的です。近いところでは、5/10に名古屋を皮切りとする<カルロス・アギーレ&キケ・シネシ  ジャパンツアー 2012>を支援されています。
http://inpartmaint.com/carlos_quique2012/

 

■ホームページ『愛しのポルトガル』のコーナー/『フラメンコ写真館』
http://poukun.web.fc2.com/ahonda.html

そこに生きる人々の温かさを伝えようと、ポルトガル全土をくまなく歩き回り撮影を続けてきた写真家、山之内けい子さんのサイトです。個展歴は、すでに20回を数えます。
トップページhttp://www.geocities.jp/poukunkei/
特別編・ポー君劇場でも、ベネズエラの楽器に対するポー君の新鮮な好奇心が
いきいきと伝わってきます。
http://www.geocities.jp/poukunkei/contents2p72.html

アオンダは、来年ないし、1年半のうちにまた再来日することと思います。
その際は、またご案内させていただきます。
今後とも日本でのベネズエラ音楽普及をぜひともご支援ください!!!